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お弓神事


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【お弓神事の祭神】
沼名前神社の境内に摂社として祀られている八幡神社の祭儀。

鞆の浦に伝わる伝説によれば、
人皇第十四代・仲哀天皇の后・神功皇后が、江の浦の浜に上陸され、
現・仙酔島(当時は向江島)の田浦沖に浮かぶ皇后島に御船を停泊された故事と、
御膳山で食事を奉った云われから、
皇后が三韓征伐の際に愛用された『稜威の高鞆(いずのたかとも)』を神璽として奉戴した渡守大神(沼名前神社の主祭神)に起因するものである。

八幡神社の創建の由来も、人皇第十六代・任徳天皇の御代に『三柱の神(仲哀天皇・神功皇后・その子・応神天皇)』と併せ祀るために建立された・・・と伝えられている。



【お弓神事の由緒】
起因時代不詳。神功皇后が『稜威の高鞆』を奉納された故事を起因として始まり、後に年頭に、一年の悪鬼(諸悪)を祓い、町民の息災・平穏無事を年初に祈るためと云われている。
※破魔矢・破魔弓の行事の一種

【旧七町の輪番】
旧鞆町内七町が慣例により毎年輪番で奉仕。
当番町からは、推薦またはくじ引きにて以下6名を選出する
◎大弓主(親弓主)
◎小弓主
◎小姓×2名
◎矢取り×2名

<各役割>
◎大弓主(親弓主):射手
◎小弓主:射手
 20歳~30歳の若者より各1名、年長者が大弓主(親弓主)となる。

◎小姓:両弓主に従う
 小学生四・五年生(10歳位)の児童

◎矢取り
 2~3歳くらいの幼児

<古式による作法>
祭礼が近づく一週間前より(現在では一日前)毎日朝夕二回にわたり水垢離をとり身体の清浄を保つ。
別火(家人と食事を別にする)までして精進契済に努める。
ある“とうろどう(燈籠塔)”と呼ばるこの常夜燈は、“北前船が一艘入れば港がにぎわう”時代からの鞆港の象徴です。船の出入りを誘導し、“海上闇夜東西を失ひし時”の燈台、これが常夜燈です。この雄大な燈の高さは5.5m、基礎石は、3.6mです。竿柱の南面に『金毘羅大権現』北面に『当所祇園宮』の石額を掲げています。

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